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韓国海軍のP-3哨戒機、2013年に高度60mで外国艦艇へ接近飛行していた~ネットの反応「なんだブーメラン投げてたのかw というか日本政府や防衛省がコレ言えよ」「他人がやったら不倫、自分がやったらロマンスの国」

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韓国艦のレーダー照射、本当に海自P-1哨戒機は「脅威」だったのか? 検証する
関 賢太郎(航空軍事評論家)
2019.01.08

哨戒機は普通、監視対象にどれくらい近づくものなの?

 以上の点を勘案すると、「騒音と振動を強く感じる」という韓国側の説明には疑問が生じます。とはいえ、「音を強く感じる」「威嚇だった」と見なせるかどうかは主観に依存しますし、P-1には魚雷などを外部から見えない兵装庫内部に搭載できることも確かですから、「韓国側にとって脅威であること」を完全に否定することもまたできません。

スペイン海軍揚陸艦「ガリシア」の側方を飛行するドイツ海軍のP-3C哨戒機。スペインは抗議していない(画像:ソマリア派遣EU海軍)。


https://contents.trafficnews.jp/image/000/025/284/large_190107_p1_02.jpg

 実のところ、監視対象から「高度150m、距離500m」という数字は、特別に低高度でもなく危険なほど接近してるともいえない数字です。たとえば韓国海軍は、P-1哨戒機とほぼ同様の運用をしているP-3哨戒機を保有していますが、韓国メディア「月刊朝鮮」の記者が2013年7月10日にこのP-3へ搭乗取材した記事によると、「目視識別のために高度を100mまで下げた」「外国の艦艇監視のため高度60mで接近飛行する」とあり、韓国海軍の哨戒機部隊自身が外国の艦艇に対して、今回の事件におけるP-1よりもはるかに低い高度を飛んでいることが分かります。

 もし韓国国防部の主張どおり、相手からは豆粒大にしか見えない高度150m、距離500mにおける目視識別を、「威嚇」であり「謝罪に値する」行為だとするならば、今後、韓国海軍の哨戒機部隊は「威嚇」をともなわない洋上監視を実施するのでしょうから、全く仕事ができなくなることでしょう。もちろん実際にそうするとは考えづらく、ということはつまり、彼ら韓国海軍の哨戒機部隊は今後、韓国国防部が「謝罪に値する」と断ずるような任務に従事させられることになってしまいます。

https://trafficnews.jp/post/82564/2

※関連記事

「哨戒機の飛行、距離500mは危険。4.8kmは離れるべき」 韓国側が主張~ネットの反応「だから、そこはどこの国のEEZだと思ってやがるんだw」「瀬取りがバレるから近づくなと」

管理人
ネットの反応
名無し
なんだブーメラン投げてたのかw というか日本政府や防衛省がコレ言えよ
名無し
何も考えずに日本の悪口ばかり言ってるからすぐに墓穴を掘る
名無し
マスゴミが報道しない自由発動
名無し
なんで、すぐバレる嘘つくかなぁwww
名無し
4.8キロの設定どうすんの?
また無かった事にすんの?
名無し
他人がやったら不倫、自分がやったらロマンスの国
名無し
韓国にとって60mは低空飛行ではないと思ってる証拠かな。
じゃあ海自が150mの低空飛行したという主張は問題無いね。
あと全部韓国側の問題だけだね、やったね韓国が終わるよ!
名無し
自分がやってるから日本もやったに違いない
自分はやっていいが日本はやったらダメ
韓国人の論理はこれだよ

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