河村たかし・名古屋市長が「あいちトリエンナーレ」を視察 「慰安婦像」展示中止を愛知県知事に要請へ 「どう考えても日本人の、国民の心を踏みにじるもの」

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「平和の少女像」展示中止を要請へ。あいちトリエンナーレを河村たかし・名古屋市長が視察

名古屋市の河村たかし市長は8月2日、愛知・名古屋市などで開催中の「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」を視察した。同企画で展示されている「平和の少女像」について、即刻展示を中止するよう大村秀章・愛知県知事に申し出ると発表した。

河村市長は、少女像が設置されることを7月31日の夜に初めて知ったという。2日正午に同展を視察。その後囲み取材に応じ、「どう考えても日本人の、国民の心を踏みにじるもの。いかんと思う」と話し、作品の展示を即刻中止するよう愛知県知事に求めると発表した。

作家のキム夫妻は1日、ハフポスト日本版の取材に対し、少女像は慰安婦が戦時中、戦時後に受けた苦痛を表現したもので、「反日の象徴ではなく、平和の象徴です」と話している。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/takashi-kawamura_jp_5d43b0c3e4b0aca3411b5441

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