iPhone一部機種(iPhone 6SからiPhone Xまで)、中国で販売差し止め命令 米アップル VS 米クアルコム~ネット「中国の裁判所が特許侵害で他国の会社を裁くの?」

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iPhone一部機種、中国で販売差し止め命令

12/11(火) 10:27配信 読売新聞

 【ニューヨーク=有光裕】米半導体大手クアルコムは10日、中国・福建省の裁判所が、同社の特許を米アップルが侵害していると認め、アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の一部機種の販売差し止めを命じる仮処分を出したと発表した。

 クアルコムによると、2017年までに発売された「X(テン)」や「8プラス」など7機種が対象となる。写真の編集と画面のタッチ操作に関する二つの技術の特許侵害を裁判所が認めた。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、今のところ、これらの機種は中国で販売が続いており、仮処分がいつ発効するか不明という。

 同紙によると、裁判所が仮処分を出したのは11月30日。12月1日に行われた米中首脳会談を巡る駆け引きの一つとの観測も出ている。

 クアルコムとアップルはスマホ技術を巡り、米国を含む世界各地で、法的な争いを続けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00050025-yom-int

アップルiPhone中国で販売差し止めの仮処分。クアルコムとの訴訟で

アメリカの半導体企業クアルコムによる特許権侵害訴訟の結果、中国の裁判所がアップルのスマートフォン『iPhone』の販売を差し止める仮処分を出したことが12月10日にわかりました。

 中国の福州市中級人民法院は「写真のサイズや外観を調整して再フォーマットする」機能と、「ユーザーがアプリケーションを表示したり操作したりするときにタッチスクリーンを使って管理する」機能が2つの特許を侵害していると認定。

 旧機種にあたる『iPhone 6S』から『iPhone X』までの『iPhone』の販売を差し止める仮処分を決定しました。

 なお、最新機種の『iPhone XS』、『iPhone XS Max』、『iPhone XR』は訴訟の対象に含まれていないため、販売は継続される見込みです。

 アップルも「問題の特許は『iOS 11』にのみ影響を与える」とコメントしており、『iOS 12』を搭載する最新機種は影響を受けない可能性が高いと思われます。

 しかし、ロイター通信によるとクアルコムは「OSではなく特定の機能に適用される」とコメントしており、クアルコムが『iPhone』の販売差し止めを申し立てる際に対象とされる恐れがあります。

 アップルとクアルコムの世界中で特許権侵害訴訟を繰り広げており、この訴訟合戦はまだまだおわりを見せそうにありません。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20181211-00107311/

管理人
ネットの反応
名無し
アップルとクアルコムの対決だが、実際は中国vs米国の貿易・安全保障問題の余波を受けた判決。
ファーウェイを締め出すなら中国からiPhoneを締め出すということ。
名無し
クアルコムは中国のしもべ
名無し
そういえば、日本でiphone8を転売目的で大量購入していたな、滑稽だ
名無し
中国の裁判所が特許侵害で他国の会社を裁くの?
突っ込まれたときはちゃんと言い訳できるの?

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