ウイルスの専門家、京都大ウィルス・再生医科学研究所・宮沢孝幸准教授「無症状者などを除く『発症日別による陽性者数の推移』を見ると、東京は既に11月10日前後にピークアウトした」

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コロナ第3波が既にピークアウトとの分析……「論理的に説得力がある」辛坊治郎が言及

キャスターの辛坊治郎氏が12月10日(木)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。国内の新型コロナウイルス感染の「第3波」は既にピークアウトしていたという分析の新聞記事について言及した。

辛坊)夕刊フジ、今日10日の3面の見出し……

『東京 コロナ第3波 すでにピークアウトしていた』京都大ウィルス・再生医科学研究所 宮沢孝幸准教授が明言

~『夕刊フジ』2020年12月10日記事 より

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辛坊)確かにいま連日最多更新、本日(12月10日)も新規感染者602人みたいなことになっています。この記事によりますと……

無症状者などを除く「発症日別による陽性者数の推移」をみると様相は異なる。新規陽性者は11月17日に318人に達した後は200人台で推移するなど徐々に減り、今月4日が152人、5日が118人、8日が21人となっているのだ。

宮沢氏は、「発症日ベースで考えれば、東京都では11月17日にピークアウトが起きたのはデータから明らかだ。感染から4日から14日程度で発症するため、感染日ベースなら11月10日前後にピークアウトしたことになる」と解説。「都が飲食店に営業時間短縮を要請したのは11月28日だから、自粛に関係なく、自然減であると考えられる」と指摘する。

~『夕刊フジ』2020年12月10日記事 より

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辛坊)これはかなり論理的に説得力がありますよね。さすがウィルスの専門家だなと思います。先週末に私が関西でやっているラジオ番組にもいらしていただいて、このようなお話をいただきました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc10292103d7f25ed878fd0f7723dcce4bc22b50

東京、コロナ第3波すでにピークアウト! 「目玉焼きモデル」で自然減していた説 京都大ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授が明言

国内の新型コロナウイルスの新規感染者数は9日、2810人と過去最多を更新した。死者や重症者も増える深刻な状況だが、こんな分析もある。「東京都の感染第3波はすでにピークアウトしている」と明言するのは、京都大ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授(ウイルス学)だ。独自の「目玉焼きモデル」に基づき、「Go To」停止や飲食店の営業時間短縮要請に関係なく自然に減少したといい、「来年の冬まで大きな波は来ないのでは」と予測する。

 東京では9日に過去2番目に多い572人の感染が発表されたが、これは都が発表する「報告日別の新規陽性者数」に基づくものだ。

 ところが、無症状者などを除く「発症日別による陽性者数の推移」をみると様相は異なる。新規陽性者は11月17日に318人に達した後は200人台で推移するなど徐々に減り、今月4日が152人、5日が118人、8日が21人となっているのだ。

 宮沢氏は、「発症日ベースで考えれば、東京都では11月17日にピークアウトが起きたのはデータから明らかだ。感染から4日から14日程度で発症するため、感染日ベースなら11月10日前後にピークアウトしたことになる」と解説。「都が飲食店に営業時間短縮を要請したのは11月28日だから、自粛に関係なく、自然減であると考えられる」と指摘する。

都福祉保健局感染症対策部の担当者は、「1週間程度すると大幅に上がる可能性もある」と説明している。

 「自然減」を説明する理論として宮沢氏が立てた仮説が、コロナ感染地域の「目玉焼きモデル」だ。

 感染しやすさによって同心円状に5つのゾーンに分類、最も感染しやすいのが中心部の「黄身」で、「夜の街」など繁華街に当たる。「白身」の部分は外側に向かって「家庭内感染や寮」「一般的な生活」「自主的に強力な感染対策を実行する人」「巣ごもりしている人」の順で感染しにくくなる。

宮沢氏の理論では「感染の炎」はまず黄身の部分が燃え始め、外側の白身に徐々に延焼すると、燃えた部分の感染は収束フェーズに入るという。

 「東京や大阪の主要都市の『夜の街』などは夏までにほぼ燃え切った。それは、第3波で新宿・歌舞伎町のクラスター(感染者集団)がほとんど出ていないところをみても明らかだ。燃え切ったゾーンに時短要請を行って水をかけても効果は乏しく、今は家庭内や寮などの感染対策を集中的に行うべきだ」と宮沢氏は強調する。

 これから年末年始の帰省やUターン、受験シーズンなど人の行き来が多い時期に入る。来年には東京五輪・パラリンピックも控えるが、感染「第4波」はどうなるのか。

宮沢氏は、「燃え残りの部分が再び発火するなど季節によって感染の波は上下を繰り返すだろう。ただ、歌舞伎町などの夜の街に非感染者が大量流入したり、急激にどんちゃん騒ぎするといった危険な行動変容がなければ、来年の冬ごろまで、いま以上の高い波は来ないのではないか」と予測した。

https://news.livedoor.com/article/detail/19359038/

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