【動画】テレ朝・玉川徹氏がまたデマ発言「イージスアショアは6千億、イージス艦1隻1600億。同じお金使うなら3隻作れる。そっちの方が合理的」⇒イージスアショア2基と新型イージス艦2隻の費用を比較⇒イージス艦の方がより高額

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玉川徹「イージスアショアは6千億、イージス艦1隻1600億。同じお金使うなら3隻作れる。そっちの方が合理的」
イージス艦を動かすのにどれだけ乗組員必要と思ってんの?(1隻当たり約300人)。深刻化する自衛官のなり手不足の上、海自は慢性的に定員割れ。陸上イージスは人員が少なくて済む

名無し
@asahihakokuzoku
イージスアショアの6千億円は、30年分の維持運用費、土地造成を含む額。
建造費はイージス艦が安いが、維持運営費を入れると逆転するようですね。

イージスアショア2基と新型イージス艦2隻の費用を比較。イージス艦の方がより高額
JSF | 軍事ブロガー
2018/7/31(火) 14:17

・イージスアショア1基 1340億円

・イージス艦「まや」型1番艦 1680億円

建造費用の比較です。イージスアショアは新型レーダーのSSRでイージス艦は旧型レーダーのSPY-1ですが、それでも地上施設よりも艦艇の方が鋼鉄製の船体や推進機関など各種設備を含むためにより高額という結果が出ています。なおSPY-1の費用は1基あたり約800億円でSPY-1想定のイージスアショアの見積もりは1基あたり1000億円でした。この差額からSSRは1基あたり約1140億円と推定できます。

・イージスアショア2基分の30年使用総経費 4664億円  

※垂直発射基施設整備費や電力代などは含まず

・イージス艦「まや」型2隻分の40年使用総経費 8328億円  

※30年使用した段階の総経費は約7000億円

総経費ではイージス艦の方がかなり高額です。当たり前と言えば当たり前の話ですが、動かない地上施設よりも海上を走る艦艇は大量の燃料を使用して燃料代が嵩む上に海水と潮風で船体が痛むのが早く、頻繁に整備と修理が必要になるからです。この総経費には建造費用も含まれます。なおミサイル弾薬代は含まれません、特にイージス艦は状況によっては様々な種類のミサイルを積み替える場合があるからです。また参考にした資料にはイージスアショアのレーダーを稼働する電力代は計算に入っていませんでしたが、艦艇の動力用の膨大な使用量の燃料代と比べると微々たる割合になるので比較する場合にはあまり考慮する必要は無いでしょう。垂直発射基施設整備費も大きな金額にはなりません、垂直発射基の費用も整備するための費用も全体から見ればかなり小さな割合です。垂直発射基よりもむしろ、中に入れるSM-3ブロック2A大気圏外迎撃ミサイル(1発40億円を予定)の合計の方が遥かに高額な機材なのです。

・イージスアショア2基分のミサイル弾薬代込み30年使用総経費 6584億円  

・イージス艦「まや」型2隻分のミサイル弾薬代込み30年使用総経費 約8000億円

ミサイル弾薬代を含んだ場合の想定です。仮に欧州イージスアショア1基あたり8連装垂直発射基×3で24発を参考として、搭載する大気圏外迎撃ミサイル「SM-3ブロック2A」が1発40億円とすると2基分48発で1920億円が別途掛かります。つまりイージスアショア2基はミサイル込み総額で6584億円になります。「まや」型イージス艦は1隻あたり発射基は96セルです。「こんごう」型はSM-3を1隻当たり8発で他を通常の対空ミサイルなどを装填しているので参考にした場合、「まや」型2隻は1発40億円のSM-3ブロック2Aを16発(640億円)、通常ミサイルを1発2~4億円として176発(352~704億円)となり、合計1000億円はミサイル弾薬代が掛かります。「まや」型2隻は30年使用想定でミサイル込み総額約8000億円となります。なおミサイル弾薬代はどの種類を何発用意するかで大きく変動するので、ミサイル弾薬代込みの費用は参考程度にしておいてください。

イージスアショアの取得費用について「当初の見積もりより膨れ上がった」と報道されることが多いのですが、そもそも最初の見積もりは旧型のSPY-1レーダーを想定しており、新型のSSRを採用すれば高くなるのは想定内だと言えます。また建造費用、30年運用の総経費、ミサイル弾薬代はそれぞれ別の見積もりとしてあるので、建造費用の数字と30年運用総経費の数字を比べて「膨れ上がった」とするのは正しくありません。長期間運用した場合の経費が別に掛かるのは当たり前だからです。もし今後、イージスアショアの取得費用が膨れ上がるとしたら、まだ量産が始まっていないSSRとSM-3ブロック2Aの開発が難航して製造単価が上昇した場合になるでしょう。またSM-3ブロック2Aの完成が本格的に遅れた場合には、現行生産型のSM-3ブロック1Bで間に合わせることになります。SM-3ブロック1Bは1発15億円になるので、これを中心に調達した場合は当面はミサイル弾薬代が逆に下がることになります。しかしSM-3ブロック2Aが遅れた場合でも予定通りの数を調達した場合、追加したSM-3ブロック1Bの分、ミサイル弾薬代は更に増えることになります。

https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20180731-00091405/

※関連記事

ツイ民「さすが東京新聞…この記事はほぼ捏造といっていい」 軍事アナリスト・小川和久氏「ひどすぎると思ったら誤報の多い半田記者が執筆していた」⇒東京新聞の記者が書いたデマ記事にさっそく飛びついてしまうテレ朝・玉川徹さん

管理人
ネットの反応
名無し
@JGCHAN4
玉川って、まさかとは思うが護衛艦を4、5人で動かしてるとか思ってんじゃなかろうか?w
名無し
@56ann2MZpnQOKlH
これだからバカは困る💦
陸上配備の問題は場所が敵にばれていて攻撃目標になりやすい事!
利点は基本的に24時間365日フル稼働出来る事!
船だと海上を移動出来るが船側の整備点検や乗組員の休養のため戦闘出来ない日もある!
なので両方持つ事に意味がある!
名無し
@keipa60
(;゚Д゚)玉川さんて、\(゜ロ\)(/ロ゜)/アホだったのね~!
名無し
@LjHotta
陸上用のイージスを導入すると少ない人員で運用出来るだけでなく、少ない人数で、国を離れイージス艦艇を他方面に展開出来るだろ? アンタ本当にコメンテーター?少しは勉強したら……
名無し
@xeWt1Qr9uQ8mqkb
アショアが国益だと確信できた(´∀`)
名無し
@surt_ashek
思い付きで言っているのがよくわかる

名無し
@rrbo5
作ればそれで終わりと思ってるんだろうな…この程度の認識とは…┐(´д`)┌展示物じゃないんだから。
名無し
@mesuiki_misaki
単純計算だけで判断するのが素人だからね。玉川が会社経営や官僚やったら大変。人件費や燃料代など運用コストを考えないなんて。
名無し
@ChiemiIida
軍事の専門家を呼ばずに番組をやっていたんですかね?
名無し
@maya1537
さすが玉川ですね。
イージス・アショア、ブロック2Aの場合、射程は約2000kmで北朝鮮がすっぽり入ってお釣りがくるみたいですし、この人達には配備することによる抑止力を考えてないのでしょうか😅

名無し
@suica2008
しかもアショアは移動できないから侵略の意図で使えない。専守防衛の日本にはピッタリではないですか。玉川氏みたいな兵站なんかそっちのけな人が軍のトップになったらインパール作戦の悪夢再びだろうな。
名無し
@XLow4hZSiUXMum0
イージス艦の燃料代、保守、乗務員の休養で最低2隻が必要となる。イージスアショア1基で1340億円、イージス艦「まや」型1番艦は1680億円。イージスアショア2基分の30年使用総経費は4664億円ですが、イージス艦「まや」型2隻分の30年使用した段階の総経費は約7000億円になるという。嘘しか言わない!!
名無し
@Xxxg0010
玉川…お前も後藤謙次と同じ穴の貉か?

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