<しんぶん赤旗>「ママ、戦争止めてくるわ」は、一市民の「ふつうの言葉」です ➾ ネット「『一市民』『普通の言葉です』と弁明しないといけないような言葉」「その普通のママにウクライナ行きの航空券をプレゼントしてあげて!w」

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きょうの潮流 2026年2月17日(火) | しんぶん赤旗|日本共産党

2026年2月17日 きょうの潮流

「ママ、戦争止めてくるわ」。エッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さんがつづった「一市民」の「ふつうの言葉」です。衆院選のただ中にインターネットの世界で拡散され、戦争は嫌だという思いを抱く多く人が共感しました

▼5日に短文投稿サイト「X」にあげるとその翌日にはトレンド入り。16日昼の時点で770万回の表示、4・8万の「いいね」が寄せられました。「いちばん大事な共通点『戦争はイヤだ』という思いを浮かび上がらせることができたのだと思います」。清さんは自身のエッセーで書いています

▼言葉が生まれた瞬間は、日常の暮らしの中から。保育園に娘を迎えに行った足で期日前投票をしようと、出かける前に小学生の息子にかけた言葉でした

▼Xでは「ママ」だけではなく、パパ、独身、オタクなどに言い換えたり、自分にひき付けての投稿が広がりました。「戦争止めてくるわ」は自分自身や身近な人、ペットを「大切にしたいっていう、日常の当たり前の言葉」だったといいます

▼選挙中、街頭演説で「継戦能力、これを強くしておかなければ」と公然と言い放った高市首相。自民党「大勝」によって、その政権のもと日本の戦争準備が加速するのではと誰しも不安が広がります

▼戦争を拒む一人ひとりが、「やれること」をやろうとSNSでつながった「ママ、戦争止めてくるわ」の思い。清さんは投開票日の夜、こう投稿しました。「一人つぶやいた時より、今のほうが戦争止められる気がしてます」。明日からも、ずっと。

きょうの潮流 2026年2月17日(火) | しんぶん赤旗|日本共産党
「ママ、戦争止めてくるわ」…




管理人
ネットの反応
名無し
一般的な普通の左翼です
みんなラサール脳
名無し
だから誰も止めないから、戦争止めて来いよ
名無し
「ママ、デモしてくるわ」…「一市民」の「ふつうの言葉」です。(しんぶん赤旗)
名無し
普通の市民かどうかは知らんが『普通の言葉』ではないな、日常会話では絶対に使わんだろ
名無し
ロシアの侵略戦争を止めに行くのか…応援するわ!
名無し
身内で流行ったから
世間にも流行ると勘違いした
老害がハシャいでるだけ
名無し
その普通の市民にウクライナ行きの航空券をプレゼントしてあげて!w
名無し
『一市民』と強調して『普通の言葉です』と弁明しないといけないような言葉




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