【朝日新聞】 北朝鮮に「帰国」した人々 「地上の楽園」信じた先にあった「地獄」
1950年代~80年代、日本から北朝鮮に「帰った」9万人以上がいたことを知っていますか?「いい生活、仕事、教育が得られる」「地上の楽園」……そんな宣伝を信じた人々を待っていたのは、楽園とはほど遠い「地獄」のような生活でした。
長年、取材を続けるジャーナリストは「現在進行形の問題」と指摘します。(朝日新聞withnews・川村さくら)
・在日朝鮮人への差別、排除
日本が朝鮮を併合したのは日露戦争(1904~1905年)後の1910年。当時、貧困を背景に、多くの人が仕事を求めて朝鮮半島から日本へ渡りました。
在日朝鮮人と呼ばれる人びとは、日本では差別を受けただけでなく、制度の上でも排除されていました。
戦中は「皇民」として与えられていた日本国籍が戦後には奪われ、国民健康保険や国民年金にも加入できませんでした。
・金日成政権が呼びかけた「帰国事業」
日本で苦境に追いやられるほど、在日朝鮮人たちが祖国を恋しく思う気持ちは強くなっていました。
第2次世界大戦後、朝鮮は分断され、北には北朝鮮、南には韓国と二つの国家が立ち上がっていました。
そんな中、北朝鮮の金日成政権が、労働力不足を補おうと在日朝鮮人たちに「帰国」を呼びかけ始めました。
「生活と仕事と教育の機会を保障する」と宣伝し、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)も「祖国に帰ろう」とキャンペーンを展開しました。
ーここから後略ー
・南部出身でも北へ「帰国」
・におい、飢饉(ききん)、収容
・中国へ脱出、日本へ
・「一日も早く北朝鮮に」
・「知らなくてごめんなさい」
・外国人排除の原点
2026年7月18日 6時50分
https://www.asahi.com/articles/ASV7K1T3JV7KDIFI00CM.html?msockid=301680a257b468803c4b934a56966963
お前「北朝鮮を地上の楽園」と宣伝した
当事者じゃないか
他人事のように語ってんじゃねえよ
とりあえず朝日新聞の分だけでも読んでから、記事を書けよ
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