元原爆資料館館長の原田浩さん「もし可能なら修学旅行や平和学習の小学生に腐敗した遺体の臭いを再現し嗅がせたい」➾ ネット「これが左翼が言う『平和教育』、世間一般ではそれを『虐待』と言う」「こんなこと言い始めたら最後は核爆発を体験するしかなくなる」

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原爆の悲惨さ、展示法模索 「子どもが見ない選択」導入へ 被爆者ら反発も・広島資料館

凄惨(せいさん)な絵や写真について、見学するかどうかを子ども自身が判断する「選択展示」も含まれる。トラウマなど心理的影響に配慮した対応だが、原爆の恐ろしさを身をもって体験した被爆者は「悲惨な資料も全部見てほしい」と切望する。

24年に市が修学旅行生に行ったアンケートでは、混雑緩和とともに、重傷の被爆者の絵などインパクトの強い「怖い展示」への配慮を求める意見が上がった。臨床心理学の専門家が検討会議で行った報告によると、ストレス反応が高かった展示は、放射線障害で顔に斑点が出たり、重度のやけどを負ったりした被爆者の写真だった。

 避難する重傷の被爆者らを描いた絵も「人が人の形じゃないのが怖い」「頭から離れない」などの回答があった。会議では「恐ろしいものを見たという思いだけが残り、平和を考える動機付けにならない恐れがある」との意見も出て、選択展示の導入が決まった。

 会議の委員を務める学校関係者は「児童の安心と学習の両立を図れる」と歓迎。一方、被爆者として唯一の委員である内藤慎吾さん(87)は「被爆の悲惨な資料を見ずにどうして核兵器の廃絶を言えるのか。絶対に見てもらいたい」と力説した。資料館は「悲惨な資料をなくしていくわけではない。当時の惨状を見て核廃絶を考えてもらうという基本に変わりはない」としている。

元資料館長の原田浩さん(87)も懸念を示す。展示物は、炎天下で腐敗した遺体のにおいを再現できないなど限度はあるが、「できるだけ当時の惨状に近づける努力をするべきだ」と指摘。選択展示について「訴える力がなく『核兵器はこんなものか』となるのが一番怖い」と話している。

原爆の悲惨さ、展示法模索 「子どもが見ない選択」導入へ 被爆者ら反発も・広島資料館(時事通信) - Yahoo!ニュース
広島市の平和記念資料館(原…




管理人
ネットの反応
名無し
それはどんな死に方でも放置されたらそうなるのでは?
名無し
これが基地外・・・
名無し
これが左翼が言う『平和教育』、世間一般ではそれを『虐待』と言う
名無し
努力の方向性がズレてる
名無し
こんなこと言い始めたら最後は核爆発を体験するしかなくなる




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