
台頭する極右の女性指導者 パリ在住の研究者語る「偽の解放論」
極右・保守派の女性指導者が存在感を高めています。
欧州ではジェンダー平等に否定的な極右政党が女性を前面に打ち出し、一部は女性からの支持を得ています。
なぜでしょうか。
フランスの大学院で哲学・社会思想を研究する森野咲さんは「矛盾を理解する鍵はフェモナショナリズムにある」と言います。
フェモナショナリズムとは何か。そこで誰が守られ、誰が排除されているのか。森野さんに聞きました。
極右政党の女性支持者が増加
欧州では近年、女性がリーダーの極右政党が躍進しています。
フランスの「国民連合」の指導者マリーヌ・ルペン前党首、「イタリアの同胞」を率いるジョルジャ・メローニ首相、「ドイツのための選択肢(AfD)」のアリス・ワイデル共同党首はみな女性です。
日本でも昨秋、自民党の最右翼とみなされてきた高市早苗氏が初の女性首相に就任しました。
特にフランス極右の躍進を考える上で、女性支持者の増加は見逃せません。
かつて極右政党は男性の支持が中心でした。ところが国民連合の場合、2011年にルペン氏が党首に就任すると情勢が変わり、今や男女差はほとんどありません。
私は大学進学のため20年に渡仏し、極右の「女性化」ともいえる変化を現地で目の当たりにしてきました。
フェモナ…
https://mainichi.jp/articles/20260819/k00/00m/200/181000c
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欧州では、ジェンダー平等に否定的な極右政党が女性を前面に打ち出し、一部は女性からの支持を得ています。
この「矛盾」をどのように読み解けばいいのでしょうか。
— 毎日新聞 (@mainichi) August 22, 2026
毎日新聞もはやく気づかないと、かなり遅れていますよ
音楽でいうと、毎日新聞は高齢者向けの演歌です
いま世界で進行しているのは、看板を架け替えた社会主義による多様性の破壊だから。かつての「指導者層」がグローバル資本に変わっただけで、きみたちのやっていることは彼らの活動を支える広報活動でしかないから。
権利を回復しようとする女性やマイノリティを
ニセモノとして排除しようとする全体主義定期
しかも真の解放とか人権とか甘い言葉で偽装された全体主義で余計タチが悪いやつ
誰が全体主義と闘ってくれているのか、世界中の国民が気付き始めているということだと思う
(高市政権を極右扱いでお察し)
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