【産経新聞】「私の差別はよい差別」「他人の差別は許さない」朝日執筆陣もあきれた本田由紀・東大教授のダブスタ
東京大学大学院教授で日本教育学会会長の本田由紀氏がSNS上のXの投稿で、皇室関連の記事を引用して「遺伝的要因のおそろしさを感じる」などと差別的な表現を使ったことへの批判が止まない。本人はその後、「意図と違う」「曲解に基づいて非難する者は責任が問われる」などとする長文を投稿したが、削除も謝罪もしていない。
投稿内容はもちろん、より強い批判を浴びているのが、本田氏が過去に非難した人たちに対する当時の発言だ。「そういう意図ではなかった、反省している、ではすまない」「発言の事実は消えない」「『謝らない謝罪』が多すぎる」。いずれも自らSNSに投稿したものだが、すべて自分に跳ね返っている。
「私の差別はよい差別」「他人の差別は許さない」。左派が批判されるのは、思想の中身よりもむしろ、そうしたダブルスタンダードである。あえて「左派」と使ったのはこの人が熱心な共産党支持者であり、「比例は共産党」などと投票も呼びかけているからだ。
本田氏は朝日新聞デジタル版「コメントプラス」のコメンテーターも務めている。「身内」に近いにもかかわらず、朝日がこの問題を記事として取り上げたのは評価したいが、ご本人は朝日の取材も拒否したという。
「取材拒否に何の正当性もない。こんな人間が『教育』に巣食っている」。本田氏に対する批判ではない。これもまた、本田氏自身が過去に他者を批判した時の投稿である。
「わざとやっているのか」
ダブルスタンダードが自身に跳ね返る「ブーメラン」は左派系野党もお家芸と言える。立憲民主党の蓮舫参院議員は、高市早苗首相が今年8月の広島原爆の日の式典に出席した後、都内の歯科医院で治療を受けたことについて「なぜ、この日に?との思いが拭えません」とXに投稿、直後に蓮舫氏自身が「去年の今日、歯医者に行ってたね」というペットの犬と一緒に写った昨年のX投稿が見つかった。
「私の差別はよい差別」「他人の差別は許さない」朝日執筆陣もあきれた東大教授のダブスタ https://t.co/O2kWIiGExp
東大が「活動家」を養成しているのなら話は別だが、「マイルール」のような講義を「学問」と言われてもよくわからない。
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 13, 2026
本田由紀氏は「自身の発言の責任」を「読み手の解釈の責任」に転嫁しています。 本田氏自身の事後解説のみを「正解」とし、異なる読みを「恣意的な曲解」と一方的にレッテル貼りし、これに基づく抗議を相手の責任とするのは、「免責と意味の独占と威圧」を同時に行っていると言えます。…
— Ryoichi Nakagawa 『論考/考証』コラム (@Ronko_Kosho) September 13, 2026
それが出来なければ中露朝に亡命して下さい。
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