「がんは持病レベルになる」ノーベル生理学医学賞の本庶佑氏

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ノーベル生理学医学賞に選ばれた本庶佑さんが授賞式を前に記念講演に臨みました。がんは将来、免疫療法で制御できるようになり、持病のレベルになると語りました。

 京都大学特別教授・本庶佑氏:「いつの日か、それが2030年になるかは分からないけれども、がんは完全にはなくならないが、免疫療法で制御できるようになる。がんは持病レベルになるだろう」
 また、がん治療薬「オプジーボ」開発のもとになったたんぱく質「PD-1」の発見については「非常に幸運だった。人との出会いなど、私の人生すべてが幸運だった」と振り返りました。
 京都大学特別教授・本庶佑氏:「やれやれ」「(Q.(講演を終えて)少しほっとしましたか?)はい」
 本庶さんは、8日は授賞式の会場で開かれるコンサートに出席します。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181208-00000018-ann-int

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