廣瀬陽子・慶應大学教授(2月)「ロシアが軍事侵攻まですることは考えにくい」 ⇒ 4月5日⇒ 「私は『侵攻はない』と自信を持って主張していた… 私が構築してきた議論も崩壊した。自分の長年の研究は何だったのだろうか」=ネットの反応「素直でよろしい!」

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ウクライナで誰も望まない戦争が起きそうな理由と起きなさそうな理由/廣瀬陽子氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
2/20(日)

抜粋

しかし、ロシアの軍事侵攻の可能性について、専門家の見方は大きく分かれている。軍事専門家の多くは、あそこまで部隊を展開しておいて何もないということはあり得ないところまで、事態はエスカレートしているとの見方で一致している。しかし、その一方で、ロシア政治の専門家の中には依然として、軍事侵攻はあり得ないとの見方も根強い。なぜならば、ウクライナへの軍事侵攻はロシアにとっても、そしてウクライナやアメリカにとっても、決して得にはならないからだ。

ロシア政治の専門家で慶應義塾大学総合政策学部の廣瀬陽子教授は、仮にウクライナがNATOへの加盟を決定したとしても、加盟のための条件を整えるのに少なくとも10年は要することから、それを理由にロシアが軍事侵攻まですることは考えにくいという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6fcdb31dcfa06dcd91b4d9ebac0ad0db63a67e0b

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2022.04.05
研究は戦争を止められないのか|メディアセンター所長/総合政策学部教授 廣瀬 陽子

2月24日、目覚めると世界が変わっていた。ロシアがウクライナに侵攻し、全く大義のない戦争が始まったのだ。そして、その日、私は重要な研究対象の一つを失い、これまでの研究人生で構築してきたセオリーは水泡と化した。

紛争勃発前夜まで、私は「侵攻はない」と自信を持って主張していたのだ。しかし、侵攻は起きてしまった。その時、「私が知っている」ロシアは消滅し、私が構築してきた議論も崩壊した。自分の長年の研究は何だったのだろうか、そして人間は戦争を防げないのか、という絶望的な気持ちに苛まれた。

https://www.sfc.keio.ac.jp/deans_diary/016182.html




管理人
ネットの反応

名無し
なぜ侵攻はないと思ったのか不思議です
名無し
『軍事の専門家は侵攻するで一致』『ロシア政治の専門家は侵攻しないで一致』が興味深い
名無し
素直でよろしい!
名無し
難しい事は分かりませんが、
合理的にだけ考えている事は、非合理的である。
って事?じゃないかと。
非合営的な要素を含めた複数の事態を想定していないからショックを受けてるのではないかと。
名無し
“自分の知っているロシア”に固執する鈴木宗男氏とはえらい違いですねー。
名無し
間違いを認められる人は成長出来る人です





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