3年前の高校生の時、韓国の「反日教育の実態」を暴露して世間から叩かれた崔仁鎬(チェ・インホ)氏が若干20歳でソウルの区議会議員に当選 

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韓国 反日終焉? 20歳が区議会議員当選 その経歴に韓国民が驚く

2019年、反日教育の実態を暴露した高校生

6月2日にソウル市冠岳区の区議会議員選挙の開票が行われ、20歳の崔仁鎬(チェ・インホ)候補が当選した。

その若さには驚かされる。彼の名前を聞いて、さらに驚かされた韓国民も多かったことだろう。

今から3年前の2019年、崔氏は“時の人”となった。

当時は同区内の仁憲高校で学ぶ生徒だった。この高校の教師たちは、文在寅(ムン・ジェイン)政権の熱烈な支持者が多く、反日教育に熱心だったという。

校内行事で「安倍の自民党は滅びろ」といった反日スローガンを生徒に叫ばせ、文政権に批判的な生徒には、「お前は極右か!」と怒鳴って授業中に叱責することが日常茶飯事。

教師に逆らえば生活記録簿(日本の内申書に相当)に悪いことを書かれ、大学受験にも影響が出る。そのため、生徒たちは逆らえずにいたのだが。

生活記録簿の記載が終わった同年10月になると、催氏ら3年生が中心となり教師に反旗を翻した。ソウル教育庁に「教師たちが反日を強要している」と学校監査を要求。

また、反日教育の実態をユーチューブ動画やSNSで暴露して世間から注目された。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/koreaworldtimes/world/koreaworldtimes-20220618223626812

※2019年の記事

(単独)「偏向教育初めて暴露」仁憲高校の生徒、学暴委で社会奉仕・書面謝罪措置受ける
2019.12.17|午後0:43

●仁憲高校「初めて暴露」チェ某氏に学暴委、措置結果書面通知
●暴露映像登場女子生徒ら、「名誉棄損」通報…学暴委回付
●「書面謝罪・15時間社会奉仕…保護者まで特別教育5時間」
●チェ氏側「不当な決定」…行政訴訟・損害賠償訴訟の準備中

ソウル仁憲高校の政治偏向教育問題を初めて公式に提起した同校の3年生のチェ某氏(18)が、学校暴力対策自治委員会(学暴委)から書面謝罪と社会奉仕などの措置を受けたことが16日、確認された。これに先立ち、学校側は、偏向教育の実態を暴露するチェ氏の映像に登場する女子生徒2人が「名誉毀損」として通報すると、チェ氏を先月、学暴委に回付した。

今年10月23日、ソウル冠岳区仁憲高等学校の正門前で「仁憲高等学校学生守護連合」の記者会見が行われている。代弁人を務めた3年生のチェ某氏(右側)と代表3年生のキム・ファラン氏の様子。

仁憲高学生守護連合などによると、仁憲高は今月10日、学暴委を開き、学生守護連合の代弁人を務めたチェ氏に対し、被害生徒に対する書面謝罪と15時間の社会奉仕措置を下すことに決めた。また、チェ氏と両親について、5時間ずつの特別教育も決定した。

学暴委はこのような措置を下した理由について「チェ氏が当該動画と写真を通じて不特定多数に公開されるのを嫌がる個人の意思を十分に尊重しなかった」と明らかにした。続いて「該当動画と写真を通じて、自分の意図とは関係なく不特定多数に解釈され、判断され、利用されるのを憂慮し、公開しないように意思を明らかにした個人の要請を断り、個人の権利を侵害し、精神的な被害を誘発した」と付け加えた。

仁憲高は最近、チェ氏側にこのような内容を盛り込んだ学暴委の措置結果を書面で通知した。

これに先立ち今月10日午後、仁憲高ではチェ氏に対する学暴委が開催された。学暴委の在籍委員8人のうち、教務部長と父兄3人、警察官1人など計5人が出席し、3時間ほど行われた。学暴委に先立ち、チェ氏側の弁護人であるチャン・ダルヨン弁護士とチェ氏の両親は「該当学暴委への通報は適切でない」という内容の意見書を学校に提出した。

以下略
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/56208288.html





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