続・週刊牧瀬
2025年11月21日
11月21日の海上行動

11/21。今朝はカヌー2艇と抗議船不屈に船長2名で辺野古を出発しました。まだ工事船の多くが大浦湾に戻ってきておらず、砂杭を打つ工事も海上作業ヤード造成の工事も行われていません。朝は入域するガット船もなく、A護岸造成工事の現場に向かいました。
到着するとおそらく昨日の続きの鋼管杭打ちを始めるところです。カヌー2艇はフロートを越え連携して漕ぎ出しました。
いったん拘束されて解放後、再びA護岸へ。鋼管杭のバイブロハンマーは断続的に動いていますが、フロート寄りのクレーン台船もクレーンをあげています。10時頃、カヌーは再びフロートを越え抗議しました。
2艇とも海保に拘束されてしまったものの作業は始まりません。数名の作業員数名がクレーン台船の上からカヌーや海保の様子を伺っているのが見えました。カヌー1艇がGBに移乗せずに監視。そのまま工事は始まらない状態が続きました。カヌーが拘束されてから10時40分頃台船上の作業員が海保の統括を呼んで話し合っていました。声は聞こえませんが、おそらくカヌーや海保のGBが近くにいることで作業がしづらいようです。その後海保は、拘束しているカヌーを徐々にA護岸から離し始めました。不屈はA護岸近くのフロートに付いてGBをそこにひきつけようと試みましたが、やがてカヌーがだいぶ離されてしまうとクレーンの運転席に作業員が乗り込み始動のベルが鳴りました。と、今度は台船から作業員が不屈の近くにいた2艇のGBに移動するように指差しながらトラメガで呼びかけています。しばらくしてGBが動くと、台船から作業員を乗せた和船がでて、鋼管杭上に数名の作業員を運びました。10時55分頃、作業員が鋼管杭上に登りクレーンが動き始めたところで不屈も現場を離れました。
カヌーはたった2艇でしたが、50分強は工事が止まったと思います!
今日は、勝丸と平和丸と2隻、海案内があり、カヌーと船に激励の声がありました。勝丸はおとなのグループ、平和丸には修学旅行の中学生たちが乗っていました。いつもは「直ちに臨時制限区域の外に出てください」「フロートから離れてください」など絶え間なくうるさくアナウンスしてくる警備艇が、子どもたちが近くにいる間はピタリとアナウンスをしませんでした。
子どもに言うのは気がひけたのか……もしかしたら恥ずかしかったのかもしれません。
コイツらは成功体験あるからほとぼり冷めたらまたどこかの学校呼ぶぞ
ゴミだこいつら
老い先短いゴミ年寄りの道楽に子供巻き込むな、警備員を巻き込むな
お前ら存在価値のない微塵の価値もない命だけ勝手に捨てろカス
左翼は魂の殺人者
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