志位和夫@shiikazuo
山添さんが述べた通り、「研修旅行の安全管理上の問題は当然問われなければならない」が、「教育内容に対する政治の介入は抑制的でなければならない」。文科省が教基法違反としたのは「教育内容に対する行政の介入」であって決して許してはならない。
1976年の最高裁判決は、教育は「人間の内面的な価値に関する文化的営み」であって「教育内容に対する国家的介入はできるだけ抑制的であることが要請される」と明示している。
教基法14条は、政治教育の重要性をのべたうえで、その制限を、「特定政党を支持し、又は反対する」ことに限定している。
さらに教基法16条は「教育は不当な支配に服することなく」とのべている。
文科省の対応は、憲法の教育の自由、教基法、最高裁判決に反する不当なものである。
山添さんが述べた通り、「研修旅行の安全管理上の問題は当然問われなければならない」が、「教育内容に対する政治の介入は抑制的でなければならない」。文科省が教基法違反としたのは「教育内容に対する行政の介入」であって決して許してはならない。…
— 志位和夫 (@shiikazuo) May 23, 2026
今野忍@shinobukonno
まったく、見事なくらいロジックが逆でしょう。
確かに教育への政治権力の介入は抑制的どころが極力防がなければならない。戦前のような国に日本を戻しては決してならないと思います。
しかし、今回の問題の本質は教育現場への政治の介入です。共産党が構成団体であるヘリ基地反対協議会が同志社国際高校と結託し、保護者に説明もなく、現場の下見をすることもなく、引率の先生を乗せることもなく、40年前のポンコツ小型船に10人もの大切な子どもの命をのせて、波浪注意報の荒波に、救命胴衣の付け方も指導せずに出て、普段の抗議船のルートを通り、絶対に海が荒れている時に近づいてはいけないリーフエッジに突入し、横波で転覆させ、2台目は救助に行こうとして二次被害で転覆し、その2台目で付け方の指導もされなかった救命胴衣が船に引っかかり、17歳の少女が溺死させられてしまいました。
その2台目の平和丸の船長は共産党の公認候補です。教育現場に政治、特定思想、政党が介入したことが問題なのです。
まったく、見事なくらいロジックが逆でしょう。
確かに教育への政治権力の介入は抑制的どころが極力防がなければならない。戦前のような国に日本を戻しては決してならないと思います。… https://t.co/0l5G3h3Xv8
— 今野忍 (@shinobukonno) May 23, 2026
「◯◯が、〜」で自分の責任を意味不に阻却しつつ、アホなロジックで他者批判をし始める
公党や外国勢力も権力ど真ん中ですし、やり過ぎなのは明白なら是正はされないといけない
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