上念司 (著) 『日本を亡ぼす岩盤規制 既得権者の正体を暴く』絶賛発売中!~ネット「岩盤規制がここまで多岐にわたり日本社会に及んでいたことにまず驚きました」

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内容紹介
「岩盤規制」について正面から論じた初の本。毎年30兆円の負担増となって国民生活を苦しめる実態。

・医療費、銀行、放送・通信、農業、国有地、NHK、保育園…経済利権の本丸に切り込み、マスコミが絶対に報じない既得権の闇を白日の下にさらす。

・国民は岩盤規制が自分たちの財布からお金を盗んでいることを知っている。岩盤規制の多くはすでに歴史的な役割を終え、単なる利権と化しており、その非効率ゆえに一般の消費者が大きな損失をこうむっている。

・古い自民党体質のなごりが多くの分野で市場機能を阻害し、日本経済の発展のチャンスをつぶし、利権にむらがる特権階級を喜ばせるだけでなく、本来市場から退場すべき非効率産業をゾンビのごとく生き残らせてしまう。

・本来それを告発すべきテレビ、新聞こそ岩盤規制でオイシイ思いをしているので話にならない。古い自民党体質と対決し改革を要求するはずの野党も完全にイカれてしまい、岩盤規制の擁護に回っている。既得権者がひた隠してきた日本の大問題をあぶり出す。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたはこんなに搾取されている。国民生活を苦しめる官僚・規制産業マスコミ。

著者について
上念 司(じょうねん つかさ)

1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部・辞達学会に所属。
日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している。

名無し
【岩盤規制】とは「岩盤」のように堅固な「規制」を「役所や業界団体」などが行っていて、容易には緩和や撤廃ができない規制という意味だが、上念氏はこのほぼ常識になりつつある規制について、果敢にもそれぞれ「実名」を挙げて説明をしている。
本書の最初には「第1章・財務省」とあるが、まさに財務省こそは日本経済に巣食う岩盤規制をおこなっている存在だからこそ真っ先に挙げているのだろう。
名無し
本書の冒頭に登場する
「日本は最も成功した社会主義国家」という皮肉は浅学な私でも知ってはいたが、本書を通読して未だに「社会主義的岩盤規制」が残っていたとは思っていなかった
「規制緩和」ということが喧伝されて久しいからだ
本書に書かれている通り私も「テレビを全く観ない (既存メディアを全く信用しない) ネット世代」ではあるが、自分の「無知」、「情報弱者」ぶりを痛感させられた
名無し
「岩盤規制」という言葉を加計学園を巡る獣医学部の問題で耳にする機会が多く気になっていたのですが、岩盤規制がここまで多岐にわたり日本社会に及んでいたことにまず驚きました。
銀行には私も苦しめられたので本書を読んで頷くことばかりでした。銀行が岩盤規制?と思った方はそれだけでこの本を読む価値があると思います。銀行は本当に酷いです。
放送もテレビは内容がつまらないはまだマシで、もう異常ではないかと疑問に思っている視聴者は多いはずです。そうした思いにもこの本はしっかりと応えてくれています。しかも既得権益と化し巨大な利益をあげている。憤りを覚えます。NHKには受信料を返してほしい!
さらに保育園も岩盤規制の影響を強く受けている

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