<香港> 李宇軒氏、日本の国会議員に連絡 外国勢力との共謀罪に問われた壱伝媒集団(りんご日報を発行する香港の会社)の創業者である黎智英(ジミー・ライ)氏の裁判 「共犯証人」の一人である李宇軒氏が、山尾志桜里氏や長島昭久氏の名前を挙げる

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李宇軒氏、日本の国会議員に連絡
2024年4月3日

外国勢力との共謀罪に問われた壱伝媒集団の創業者である黎智英(ジミー・ライ)氏の裁判が3月27日、公判53日目を迎えた。28日付香港各紙によると、「香港故事」メンバーで「共犯証人」の一人である李宇軒氏は、「中国政策に関する議会間同盟」(IPAC)が正式に公開される前、創設者で英国保守党人権委員会委員のルーク・デ・プルフォード氏にメディアのサポートが必要か尋ね、プルフォード氏は黎氏に状況を説明したと述べたと証言した。 李氏はSWHK(重光団隊)のメンバーにプルフォード氏と連絡を取るためのテレグラムのグループを開設し、中国が香港版国家安全法を放棄するよう、発効前に中国政府に圧力をかける声明を発表することを提案したという。また香港版国家安全法は可決されたが、否定的な見方で説明し、香港と国際社会が中国に対してより強硬な態度を取るように仕向けることを提案した。

李氏はプルフォード氏がIPAC設立に「関与した」と証言し、IPACには中国問題を懸念する多くの国の国会議員が集まり、中国への貿易依存や香港版国家安全法、犯罪人引き渡し協定についても議論した。プルフォード氏は日本語が堪能な李氏に、日本の国会議員に連絡してIPACへの参加に興味があるかどうか問い合わせるよう頼んだという。その際、李氏は日本の衆議院議員である山尾志桜里氏に連絡を取り、彼女は野党を代表できるが、与党の議員にも連絡する必要があると言われ、最終的に李氏は長島昭久氏ともう一人の日本の国会議員の名前をプルフォード氏に提供したことを明らかにした。

香港ポスト

「壱伝媒集団(ネクストメディア)」
『りんご日報(蘋果日報/アップル・デイリー)』を発行する香港のメディア




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