野口健氏「いま、千葉県の鴨川市で計画をされているメガソーラーは37万本の木を伐採しそこに約40万枚のソーラーパネルを設置する予定」「ヒートアイランド対策の真逆の行為。森林を失うだけではなく、その辺りは昼間になると巨大なヒーターとなる」

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野口健@kennoguchi0821
いま、千葉県の鴨川市で計画をされているメガソーラーは37万本の木を伐採しそこに約40万枚のソーラーパネルを設置する予定。完成すれば山間部でのメガソーラーとして最大級とのこと。

森林が失われ大量のパネルが敷き詰められる。ヒートアイランド対策の真逆の行為。森林を失うだけではなく、その辺りは昼間になると巨大なヒーターとなる。多くの野生動物が生息できなくなるのは容易に想像がつく。

また、日本中に太陽光パネルが敷き詰められれば温暖化に繋がってしまうのではないかとさえ感じています。

メガソーラー計画、鴨川市が求める「説明会」なしで5月14日に着工? 事業者の「工事のお知らせ」に市は困惑




AI による概要

鴨川市では、AS鴨川ソーラーパワー合同会社による、約146ヘクタールの山林を伐採して約100メガワットの太陽光発電施設を建設するメガソーラー計画が進められています。この計画に対し、市と住民は環境破壊、土砂災害リスクの増大、景観悪化などを懸念し、事業者側と協定順守や説明会開催を巡って対立しています。市は事業者に対して民事調停を申し立て、協定の履行と広範囲な説明会の開催を求めており、2025年に入って着工届が提出されるなど、計画は動きを見せていますが、市の調停申し立てなど懸念の声も依然として強く存在します。

計画の概要

場所:鴨川市田原地区の山林。
規模:約146ヘクタールの山林を伐採し、約100メガワットの太陽光発電施設を建設する計画です。
事業者:AS鴨川ソーラーパワー合同会社。

計画に対する主な懸念

環境への影響:
37万本以上の木が伐採され、森林が失われることで生物多様性の保全が脅かされるとの指摘があります。
災害リスクの増大:
山林の伐採による土砂災害や洪水発生のリスクが高まることが懸念されており、熱海市の土石流災害との関連性も指摘されています。
景観への影響:
巨大なソーラーパネルが敷き詰められることで、景観が大きく損なわれることが懸念されています。
地域住民の不安:
市民からは、自然環境や景観への影響、土砂災害などの自然災害発生の懸念、市民生活を脅かす事態への不安の声が上がっています。

市と事業者の対立

協定の履行:
市は、事業者と締結した資金計画の提示を含む5項目の協定が十分に履行されていないとしています。
説明会開催の要請:
市は、事業者に対し、より広い範囲での説明会の開催を要請しましたが、事業者側は法的根拠がないなどとしてこれを拒否しており、市の要請と事業者の回答の通知の行き違いが表面化しています。
民事調停の申し立て:
市は、事業者側への民事調停を千葉地裁館山支部に申し立てる方針を示しました。これは、協定の履行と市民対象の説明会開催について、話し合う場を求めるためです。

現状と今後の見通し

2021年と2023年に森林機能を阻害しないための許可基準が厳格化され、事業者は計画の見直しを行っています。
2025年3月には事業者が県に工事再開の届けを提出しましたが、未着工の状態が続いており、市は事業者の対応に不誠実さを感じています。
2025年5月には市が民事調停の申し立てを正式に開始しており、市と事業者の間の協議の進展が注目されます。




管理人
関連ポスト


(光)
通常自然林は高木~低木、草と階層構造を作ります。
太陽光で光合成する植物にとって効率的に太陽光を受ける事は非常に重要ですから、結果的に地表面にはあまり太陽光が届きません。
光は通過するときに物質を振動させ発熱しますが、地表面を樹木が被覆する事での地温上昇抑制(一部は吸収、一部は反射、一部は蒸散による気化熱)、豊かな森林は良い土壌を作り、それは雨を地中に貯留し徐々に気化して放熱など温度抑制効果は高いのです。
光合成によってCO2を吸収しO2を出すことでの炭素固定は、一般的に理解されているのでこれ以上は言いませんが、メガソーラーはそれを一気に破壊します。代替する能力はありません。

(水)
土中から地下を通った水は、その間にフルボ酸鉄などを含んで栄養豊富な水になり、海に注ぎ海藻類やプランクトンを育て、豊かな漁場を形成します。一般的に言われる「森は海の恋人」です。
メガソーラーは地表目はパネルで覆うので、雨水は排水によって直接河川に流入します。大雨の時の災害リスクも高くなりますが、栄養を含まない水であり、磯焼けの要因ともなります。

(温度)
メガソーラーによって気温や風の通り方などが大きく変化します。
すると周囲の残された森林も劣化や変化をします。樹木は光や温度、水分量によって生育に適した種類が育っていますが、メガソーラーはそれを激変させます。
水が吸えなくなったり、乾燥したり、気温が上昇したりで、それまでの木々は生きていけなくなります。
そうするとそこで生きていた動物や昆虫も生きていけなくなります。
さらにいえば、通常森林は植生遷移しながら持続的に生きて人間に恩恵を与えてくれます。
メガソーラーは持続的でないうえに、工事段階で建機やチェンソーなどにより膨大な温室効果ガスを排出しています。
メガソーラーはエコではなく全くエゴの塊です。山間部にいきなり大都市が出現し、ヒートアイランド現象を発生させるようなものです。
製造段階からCO2排出量とのオフセットがネガティブかも知れないうえに、波及する影響ははかり知れません。
ソーラーパネルは非常に便利でペロブスカイトなどが素晴らしい技術革新だと思いますが、森林伐採をしてまでのメガソーラーは異常な発想と言わざるを得ません。
国土の破壊そのものです。
ミクロな気象変化がマクロに影響を与えている可能性は考えなければならないのかもしれません。
私には反原発・再エネ礼賛は、行き過ぎた反応であるように思います。

多様性の喪失は人間に返ってくる。

管理人
ネットの反応
名無し
このままじゃ、美しい日本が無くなってしまいます
名無し
何故、温暖化に向けて加速したがるのでしょう?
やはりパネルは台風の影響も心配…
何より、失う物が大き過ぎる
自然破壊して良いなんて!
お金じゃ決して自然は元に戻れんよ!
名無し
鴨川は棚田とか風光明媚な良いところなのに…貴重な風景を破壊してどれほどのメリットがあるのか
名無し
どこがECOなんでしょう…
名無し
ゼロカーボン掲げて、森林を伐採するのがなぜ良いのか。エネルギーばかりではなく、メガソーラーによってどんな影響が出るのか、本当に議論したのでしょうか。政治家のみなさん。
名無し
あの知事だからね〜
もう千葉県は、無茶苦茶です。
名無し
日本を壊そうとしてる政治家、官僚、金儲け業者、それを報じないマスコミ!
すべて敵!
太陽光発電を推進してる政治家は落選させよう!




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