<デイリー新潮> 森友問題をスクープした元NHKの相澤冬樹氏が「赤木夫人」と“禁断の関係”に → 元NHK記者の内縁の妻(中国籍)が怒り → 内縁の妻(中国籍)が告発 → 大阪地裁、相澤氏に110万円の慰謝料の支払いを命じる判決

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「森友問題」でスクープを連発した元NHKで現在はフリー記者の相澤冬樹氏(63)(新潮社)

取材対象者と身体の関係を持ちながら……

「取材対象者と身体の関係を持ちながら、それを秘密にして平然と記事を書いてしまう。非常識な記者への怒りが未だに収まりません」

そう憤るのは、中国籍の李美琳さん(仮名)。関西地方に住む30代の彼女は、「森友問題」でスクープを連発した元NHK勤務で、現在はフリー記者の相澤冬樹氏(63)と、2022年まで3年間にわたり、内縁関係にあったという。

“男女の関係”を示すメッセージ

20歳で来日した李さんは、大学卒業後、日本で就職。2019年9月、相澤氏から声をかけられて交流が始まり、2カ月後から同棲生活を送り始めた。

「交際時、先生(=相澤氏)には奥さんがいましたが、離婚調停が成立すれば籍を入れると約束してくれた。それで私は、人工授精などの妊活を始めたのです」

事実上の夫婦生活を始めた二人。しかし、ちょうどこの時期は、前述の「週刊文春」記事の影響で、森友問題が政治問題にまで発展していた頃だ。相澤氏が取材にのめり込めばのめり込むほど、彼のプライベートにも雅子さんの影が見え隠れするようになっていった。その都度、李さんとの間には諍いが絶えなくなった。

「雅子さんは私の存在が目障りだったのでしょう。その(=雅子さんの)影響があったのかもしれません。22年の8月、事実上のハネムーンだった旅行先で、(相澤氏と)口論になってしまいました。2週間近くまともに会えない中、先生はホテルで雅子さんと2度も不貞関係を持っていた。帰宅した先生の様子に異変を感じて彼のスマホを見たら、男女の関係になったことを示すメッセージがあったのです」

土下座で謝罪

李さんは相澤氏を問い詰めた。

「先生は雅子さんとの不貞行為を正直に話してくれました。話し合った結果、先生は土下座をして、雅子さんとの関係を断ち切って私とやり直す。そう決意してくれたのです」

しかし、その決意が本当だったかは疑わしい。9月16日、雅子さんは亡き夫の上司にあたる佐川宣寿(のぶひさ)・元財務省理財局長らを相手取り、東京地検に告発状を提出、会見を行っている。その前夜、相澤氏が、雅子さんの宿泊したホテルの部屋に招き入れられていたことを示すやり取りがLINEの履歴に残っており、二人が関係を続けていたことが判明したという。

2018年に行われた俊夫さんの葬儀では、夫への思いを吐露しながら泣き崩れていた雅子氏。参列者によれば、

「奥さんと話しました。泣きながら“残してくれたのは書道の道具しかない”“もう生きていく糧がない”って。“それを使って(書道を)すればいいよ”となぐさめましたが、とにかくひたすら涙、涙、のお通夜でした……」

この涙から4年、どのような心境の変化があったのか、雅子氏本人をおいて知る者はいない。

「不貞行為が公に認められた」

二人の関係が発覚した後、李さんは精神的なダメージを負ったという。

「精神的に不安定となり、眠れなくなることも増えました。メンタルクリニックを受診したら、鬱状態と診断されて休職を余儀なくされました」

心身の不調に耐え兼ね、3年にわたる同棲に終止符を打つことを決意した李さん。関係を絶った後、23年12月に相澤氏と雅子さんそれぞれを相手取り、計3300万円の慰謝料を求める損害賠償請求訴訟を起こした。被告となった両名は、不貞行為の有無については争わず、慰謝料が高額すぎると主張。24年8月に大阪地裁は相澤氏に110万円の慰謝料の支払いを命じる判決を下したのである。

「判決では、私と内縁関係があったこと、そして先生と雅子さんが不貞行為に及んだことが公に認められた。それが私にとっての唯一の救いとなりました」

全文は
デイリー新潮編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3f360d3fc58efc44588bfb9ff2ca2c1495eb8fd?page=1

森友問題をスクープした「元NHK記者」が「赤木夫人」と“禁断の関係”に… 内縁の妻が告発「スマホに男女の関係を示すメッセージが」




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