米国務省「北朝鮮のミサイル発射は決議違反」と明言 トランプ大統領の「問題視しない」姿勢を軌道修正~ネットの反応「訪日で約束した日朝会談の手助けをこの路線から こじ開けるつもりだと思う」

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アメリカのトランプ大統領は日本に滞在中、北朝鮮のミサイル発射を問題視しない姿勢を示しましたが、アメリカの国務省は「国連安保理の決議違反だ」と軌道修正を図りました。
日本への訪問を終えたトランプ大統領は28日午後、メラニア夫人とともにホワイトハウスに戻りました。
北朝鮮が今月に発射した短距離弾道ミサイルについて、トランプ大統領は「核実験や長距離ミサイルの発射はしていない」と問題視しない姿勢を示し、安倍総理大臣との温度差がメディアから指摘されていました。
これを受けて国務省の報道官は28日、「北朝鮮の大量破壊兵器の計画は国連の制裁決議に違反している」と明言しました。
一方で、平和的な解決に向けた協議を重視する点では、トランプ大統領の認識と一致していることを強調しました。

管理人
ネットの反応
名無し
訪日で約束した日朝会談の手助けをこの路線から こじ開けるつもりだと思う。
万が一 北が反発すれば軍事オプションも有りだと思うし そうなればイラクの二の舞い 但し今回は破壊兵器は確実にあるから大義はあるし。

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