先日のテレビ取材:
「◯◯が今回のテーマなんです。それを示すデータを見せてください」
「データから考えると◯◯とは言えないです」
「そうですか,使わないかも知れません」
結局,番組には使われませんでした。こういう結論ありきの番組制作は,結局は信用を失うと思います。
— 渡邉英徳 wtnv (@hwtnv) May 19, 2026
映画監督のように「こう話してください」「ここを指さしてください」という演出が入ることもあります。
決して愉快ではないのですが,その方が尺の短いニュース番組においては「伝わりやすく」なるだろう,と考えて従うようにしています。…
— 渡邉英徳 wtnv (@hwtnv) May 19, 2026
船舶のAIS,衛星画像や熱源などのデータを元にした考察をnoteにまとめています。ぜひご覧ください。https://t.co/XjPENgRrKM
— 渡邉英徳 wtnv (@hwtnv) May 19, 2026
管理人
ネットの反応
名無し
あの「〇〇Sテレビの〇〇特集」と一緒ですね。結論ありきの世論誘導。あの「日本は6月に詰む」の自称ナフサ専門家はテレビの御用専門家みたいなものです。他にも似たような方が、たくさんいらっしゃるようですが…
名無し
テレビが世論を誘導したいあらわれ
だからオールドメディアはいずれなくなっていく
だからオールドメディアはいずれなくなっていく
名無し
メディアは自分達の欲しい答えを流してコントロールする装置
名無し
> こういう結論ありきの番組制作は,結局は信用を失うと思います。
どれほどの割合かは知らないけど、多くの人はもう疾うの昔に全く信用していない。
どれほどの割合かは知らないけど、多くの人はもう疾うの昔に全く信用していない。
名無し
テレビでは、制作者が作った物語に権威付けするために専門家を利用することが常態化している
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