日本ファクトチェックセンター(検証:杉江隼)「『韓国は日本から間違ったハロウィンの文化を取り入れてしまった』という投稿は不正確」⇒ハンギョレ新聞(韓国)「米国のハロウィンが日本を経て『コスプレ』と結合し、韓国に伝わった」


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ハンギョレ新聞
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抜粋

ハロウィンになると、米国の多くの家庭では様々な形や色のジャック・オ・ランタンや、クモ、骸骨、魔女などのハロウィンを象徴する様々な装飾で家の内外を飾る。子どもたちは各種の怪物やフランケンシュタイン、魔女、ドラキュラなどに扮装し、ハロウィンの装飾がある家々を回ってキャンディーやチョコレートをもらうが、この時に叫ぶ言葉が「トリック・オア・トリート」だ。これは「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」という意味。米国の代表的なスーパーであるコストコ、ホールフーズ、トレーダージョーズなどではハロウィンに先立って親子のために様々なチョコレートやクッキー、扮装道具などの記念商品を販売する。

ハロウィンがいつ、どのようなきっかけで韓国に流入したのかははっきりしない。ただ、一部の文化研究者を中心として、米国のハロウィンが日本を経てコスチュームプレイ、すなわち「コスプレ」と結合し、その後、改めて韓国のソウル梨泰院(イテウォン)や弘大(ホンデ)などに伝わったという分析がなされている。時期的には2000年代半ば以降、梨泰院が急激に商業化される時期と一致する。

慶煕大学グローバルコミュニケーション学部のイ・テックァン教授は30日、本紙の電話取材に対し、ハロウィンの流行を「商業化」と「ソーシャルメディア」という2つのキーワードで説明した。イ教授は「米国の代表的な祭りといえるハロウィンが日本でコスプレと結びついて本格的に商業化の様相を呈し、韓国にはそのようなルートを通じて商業化したハロウィンが上陸した。その後、若い世代の文化として固定化した」とし、「特にインスタグラムなどのソーシャルメディアを通じて自己のアイデンティティを確認しようとする若い世代を中心に、最も強い効果を与えうるビジュアル的要素としてのハロウィンが脚光を浴びるようになった」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b250dcfdd308cabe889e1ee0d2a5d95f41f6ae20
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