【ニューヨーク=小林泰裕】3日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は一時、前日終値から1200ドル超下落した。トランプ政権の関税政策によって輸入品が値上がりし、インフレ(物価上昇)が再燃して米国景気が後退するとの警戒感が強まった。
午前9時半(日本時間3日午後10時半)の取引開始直後から売りが先行し、スマートフォン大手アップルや半導体大手エヌビディアなどの銘柄が値下がりしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/77847f0df92c80ad6bdfbe751766385d397e5090
NYダウ 一時1200ドル超の大幅値下がり“相互関税 予想上回る”https://t.co/sgqosXYrJR #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) April 3, 2025
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速報:
昨日の関税発表を受けてニューヨーク市で取引が始まりました。
S& ;P 500は-3.4%下落、
ナスダック100は-4.1%下落しました。
アップルは8.5%下落し、ナイキは中国、インド、ベトナム、タイ、バングラデシュなどの国で多くの生産を行っていることから13%急落した。
BREAKING:
Trading starts in New York City after yesterday’s tariff announcements.
S&P 500 is down -3.4%,
Nasdaq 100 is down -4.1%.Apple falls 8.5% while Nike plunges 13% as it has a lot of its production in countries such as China, India, Vietnam, Thailand and Bangladesh. pic.twitter.com/tNJJeHLLbW
— Visegrád 24 (@visegrad24) April 3, 2025
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