時事ニュースのネットの反応まとめブログ

アノニマス ポスト

東浩紀氏「SEALDsを散々持ち上げた大人たちは今や名前すら忘れ去った」「彼らは大学に守られて論争ゲームをしているにすぎない」「リベラル系知識人の言葉は社会に届かない」=ネットの反応「要約 : 東浩紀、正気に戻る」

※まずはブログランキングにクリックのご支援何卒宜しくお願いします
↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 政治ブログへ




東浩紀氏。同書で聞き手・構成を務めたノンフィクションライターの石戸諭氏を相手に、3・11直後、SNSやデモが爆発的に広まったものの、政治的麻痺が進んでしまった"テン年代"を振り返る。

■東浩紀 
反原発デモには最初は肯定的でした。僕は当時は、日本は脱原発を目指すべきだと考えていましたし、事故の後で脱原発を目指して声が上がるのも当然のことです。
ところが、2012年末の第2次安倍政権発足から、デモの性質が変わって、「祭りのための祭り」という性質が強くなってしまった。
僕の周辺にはデモが盛り上がるたびに「反自民勢力が結集し、もう一度政権交代が実現する」と語るリベラル派の言論人がたくさんいました。

安倍政権誕生直後にも「今回の選挙結果は子細に見たらリベラルの勝利だ」とか、「次の選挙で自民党は割れる」と真顔で語る人がいました。

僕は彼らの現実逃避の姿勢に対して幻滅するようになりました。

2011年は曲がりなりにも民主党政権で、リベラルは政権にいました。
ところが2012年に安倍自民党に大敗を喫し、その後も選挙のたびに政権奪取から遠のいている。まずそれを見てくれ、と。
自民党が割れて勝手に与党から降りてくれるなんて都合のいいことは起きない。
みんなが存在しない希望に無理やり飛びついていたようで、ギャップを感じました。

■石戸諭 
それはまったく同感です。
SNSでいかに仲間にうけることを言うかが大事になっていて、現実を受け止めることが二の次になっています。
デモが日常的に起きる国になったことを評価しようという声もありましたが、その結果はどうなのか。
デモと政治でいえば、ひとつの頂点はSEALDs(シールズ/2015~2016年に活動した学生団体)が中心となった国会前デモです。
これも今や過去の歴史になってしまい、まったく語られなくなりましたね。

■東浩紀
デモが日常的に起きる国になったのは事実ですが、だから何がよくなったのかはわかりませんね。
現実には政治的麻痺が進んでいるように思います。デモが起きても何も変わらないし、リベラル系知識人の言葉は現実離れしていると思われ、社会に届かない。そしてそれ自体も忘却している。
SEALDsについていえば、彼らは活動を続け政党をつくるべきだったと思います。当時からそう言っていました。
けれども、当時散々持ち上げた大人たちは、今やSEALDsという名前すら言わず、活動を忘れ去ったかのようですね。

彼らは確かにあのとき、ツイッターを中心にした動員を成功させた。大変な盛り上がりでした。しかし、今はどうでしょう。
そのときの財産は残っていません。反原発運動のデモも同じです。首相官邸の前であれだけ人を集め、メディアも取り上げてきたのに、何も残っていない。 若者はもっと政治に声を上げろと言われていますが、日本でもミレニアル世代は政治的に立ち上がった経験をしているわけです。それがSEALDsです。
必要なのはなぜ今それが何も残していないのかを問うことです。反省もなく祭りと忘却の循環を繰り返しても意味がないと思います。

本当はこの10年、この世代の活力が社会に向いていき、政治やビジネスでも変革の原動力になっていけばよかった。
でもそうはならなかった。僕が60歳になるまでに強い野党が誕生し、もう一度政権交代が起きる可能性は相当低い。
つまり、団塊ジュニアが定年を迎えるまではこのまま自民党政権が続く可能性が高い。

そうなると、もう夢はいいから、足元を見ようという話になりますよね。
実際僕ももう、自分の会社をきちんと守ることくらいしか考えられなくなっている。
いわば「公共のことを考える」などという「贅沢」に自分の人生をかけていられなくなっている。

このように言うとリベラル知識人は批判するでしょうが、彼らだって、本当は大学に守られて論争ゲームをやっているにすぎないのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6bd48fd16b6520e35a836a6cd521ef00bac6001
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6bd48fd16b6520e35a836a6cd521ef00bac6001?page=2
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6bd48fd16b6520e35a836a6cd521ef00bac6001?page=3





管理人
ネットの反応
名無し
パヨクに幻滅したってさ
パヨクどうする?ww
名無し
韓国のロウソクの灯火と共に消えた
名無し
>このように言うとリベラル知識人は批判するでしょうが、彼らだって、本当は大学に守られて論争ゲームをやっているにすぎないのです。
 
最初からみんな言ってたじゃん
言ったら烈火の如く怒ってたけど
名無し
SEALDsも反原発関連も跡形も残っていないって残ってるやん
全ては共産党の人員なのにお前こそ現実から目を背けるなよ
名無し
>リベラル系知識人の言葉は現実離れしていると思われ、社会に届かない。そしてそれ自体も忘却している。
 
完全にこれ
名無し
要約 : 東浩紀、正気に戻る
名無し
シールズの人達はもうそれぞれ就職したのかな
名無し
上の方のごく一部は、民主党が設立したシンクタンクに入れたというニュースはあった
今はどうなってるか知らんけど
奥田も一人なら食いつなげているんじゃないかな
名無し
スッペチ28じゃどうしようもねえだろw
名無し
デモの内容がアホだったからだろ
名無し
奥田とかいう冴えない男が「アベこのバカヤロー‼」と絶叫する出自丸出しのパヨクショーだったな。
田原総一朗は最初、これは頼もしい、俺は注目していると絶賛していたが奥田の「僕には安倍総理はヒトラーに見えます。独裁者です」というセリフに呆れた顔をして「君学生だったよね、学校どこ?もっと勉強しようね、ハイ次」
名無し
オークダーキの学歴ロンダにつかわれただけだな




名無し
服部涼平(はっとり・りょうへい)
1993年、福井県小浜市生まれ。和歌山大学在学中に、「SEALDs KANSAI」に参加。その後、学内で社会科学研究会を立ち上げた。2020年、同大院を修了し、現在は埼玉県内の学校で国語教諭として働く。
 
学校の先生か・・・
 ↓

SEALDsとは何だったのか?「実際は大半が年配の方でした…」デモ後の人生
https://withnews.jp/article/f0210317000qq000000000000000G00110101qq000022634A

名無し
典型的な左翼活動家のコースじゃん。日教組の主要メンバー。
名無し
>SEALDsについていえば、彼らは活動を続け政党をつくるべきだったと思います。

無理に決まってんだろ

名無し
実質共産党なのバレてるのに分派なんかしたら粛清されるな
名無し
大学に守られ、論争ゲームは爆笑
名無し
政権交代=現実逃避wwwwwww
名無し
安部政治を許さないとか車に張ってる痛いの良く見かけたなw
名無し
飲食店にあれ貼ってあるの見るけど、客が減るだろうに・・・・
名無し
おう、今も居酒屋の入り口に貼ってあるの見たわw
左翼酒場みたいに成ってるのだろうか?ww
労働歌とか唄ってたりしたらやだから入った事がないが
名無し
左翼は若い連中を使い捨て
 
国民の共通認識だからな
左翼とはかかわるな




※コメントはTwitterのほうへどうぞ。

※ブログランキングにクリックのご支援何卒宜しくお願いします


政治ランキング

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

Copyright© アノニマス ポスト , 2021 All Rights Reserved.